
福岡上海ヤングネットワーク・縁縁会の主宰による上海復旦大学での桜植樹祭は、去る25日に無事かつ大変成功裏に挙行いしました。
植樹祭には日本国上海総領事隈丸様ご夫妻、そして経済貿易担当領事の河邑様、復旦大学の副学長の燕爽様、日本研究戦セターの先生方、また、復旦大学学生、そして復旦大学に留学している日本人留学生、また、日本から参加いたしました私たち、そして、縁縁会の若者たち、九州上海事務所の所長たちを含めて総勢100名が参加しました。
総領事、副学長さんも小雨が降りしきる中、寒さをこらえながら、若者たちとともに、桜を植え、共に日中双方の民謡を合唱し、また、日本から随行してくださいました、NHKのカメラマンや記者、西日本新聞の記者も雨の中に必死にカメラを回しながら、取材してくださいました。主宰の一員として、私は胸が熱くなり終始、涙が止まらず、顔がぐしゃぐしゃになりました。(雨で誤魔化すことができたのが幸いでした)
これできっと冷えきっている日中関係に春を運んでくれると信じています。
(青木麗子さん、上海からの報告より)
