不到10天就要截稿了,同学们写完了吗?18日在东京发行的《华风新闻》刊登了作文大赛开始受理来稿的谢谢,谢谢大家的支持。有关征稿启事http://duan.jp/jp/2012.htm

日本侨报社日中交流研究所5月7日开始受理第八届中国人日语作文大赛的应征稿件,当天便收到湖南涉外经济学院、浙江大学、天津大学研究生院、西华师范大学等大学的来稿。
作为2012日中邦交正常化40周年纪念活动“日中国民交流友好年”公认项目之一,第八届中国人日语作文大赛由日本侨报社日中交流研究所主办,日本外务省、日本国驻华大使馆、人民日报社人民网、新华网日本频道、国际广播电台日语部等支持,日本株式会社唐吉诃德、朝日新闻社赞助。
据主办方介绍,今年是中日邦交正常化40周年,也是中日两国政府确定的“中日国民交流友好年”。为增进日本国民对中国人生活习惯与行事方式的了解,1月发表的第一个作文大赛题目为“中国人为什么爱大声说话?”希望参赛选手能就中国人爱大声说话这一现象,从你所了解和熟悉的角度出发,介绍中国人的观点和看法。
为了更加突出纪念中日邦交正常化40周年,主办方与大赛运营委员会、各支持单位、参赛选手及日语老师们商量以后,于2月底增加了一个题目“如何提高中日国民的亲近感—我的建议”。期待参赛同学结合中日交流的历史与现在,就如何提高中日国民的亲近感写出你的看法和行之有效的建议。
第八届中国人日语作文大赛的参赛资格是,没有日本留学经历并拥有中国国籍的中国学生。作文按语法与内容进行评选,最终评出一名最优秀奖(日本大使奖),60名一、二、三等奖及50名佳作奖,最优秀奖得主将被邀请访问日本一个星期。另外,凡投稿50篇以上的学校将授予园丁奖。此次大赛的应征形式为使用电子信箱投稿,每篇1500字以上至1600字以内,5月31日截稿。详细规则请参考主办方官网duan.jp/jp/2012.htm

第235回星期日漢語角交流会において、第6回中国人の日本語作文コンクール社会人の部3等入賞者桂鈞君(享年29歳)の訃報を報告し、参加者全員で冥福を祈り黙祷をささげた。
黙祷に先立ち入賞作品「久しぶりの両親の笑顔」を阮怡芳さんの朗読で披露し、若くして亡くなった桂鈞君を偲んだ。入賞作品は、社会人になった桂鈞君が、子供の頃両親から叱られながら楽しんだ任天堂のテレビゲームを十数年ぶりに購入したところ、そのゲームに興じる両親の、久しぶりの笑顔に接した心の安らぎと、ゲームとのかかわりやゲームの面白さを記している。
訃報は桂鈞君の母親から作文コンクール主催者段躍中氏のもとに届いたもので、桂鈞君は腎臓、肝臓機能に障害をおこし、最後は腹水を発生し帰らぬ人となった。
入院中は作文が掲載された第6回入賞作品集を病床から手放さず、見舞いに来た友人達に嬉しそうに自身の作品を紹介していたとのことである。
今年で8回目を迎える作文コンクール。コンクールに入賞し、書籍として活字となることが、応募者にとってはどれほどの名誉であり、喜びであるのか改めて知らされた思いがする。作文コンクールにたずさわる者として、桂鈞君の想いを忘れず、広く人々の愛読書となるような、より良い作品をつくるべく大きな励みを与えてくれた。
ここに、あらためて桂鈞君のご冥福を祈る。合掌
前号に引き続き、主催している中国人の日本語作文コンクールを紹介させていただきたいと思う。今回は「日本人は中国人の日本語作文をどう見ているのか」をキーワードに、各方面の評価をまとめてみた。第8回中国人の日本語作文コンクールは5月31日締切で、学生諸君の応募に一助になれば幸いである。
※第8回募集要項http://duan.jp/jp/2012.htm
作家の石川好氏
日本僑報社・日中交流研究所主催の「中国人の日本語作文コンクール」は、毎年、中国全土から2000本前後の応募作品が送られてきますが、今年はなんと応募数が3000本を超えました。今回のテーマのひとつ「がんばれ日本!千年に一度の大地震と戦う日本人へ」、多くの作品がこの震災へのメッセージでした。
揉めてばかり……という印象の拭えない日中関係ですが、中国の3000人もの若者が日本に興味を持ち、震災に心を痛め、様々な意見・メッセージを送ってくれています。中国の若者たちは、日本のポップカルチャーだけでなく、日本の文化、経済、政治にもとても興味を抱いているようです。
日本で知ることの出来ない中国の若者たちの声から、未知のパワーを感じ、今後の日中友好の力となってくれることを確信しました。この作文集を多くの皆さまに推薦いたします、ぜひ御一読下さい。
――石川好(作家・前新日中友好二十一世紀委員会委員)
評論家の加藤嘉一氏
加藤氏は次のように述べている。「日本人である私はこれまで中国語での執筆・発信に汗を流してきました。中國人であるみなさんが日本語で執筆・発信し、その過程で日中のいまとこれからに思考を巡らす。素晴らしいことです。これからの時代、日中両国民、特に若い世代が、自覚と責任感を持って、相手国の言葉を学び、相手国民が理解でき、受け入れられる表現を追求していく努力が求められると思います。ともに汗を流しましょう。加藤嘉一。2011年12月9日」
企業家の小島正憲氏
小島正憲氏は、書評の中で次のように述べている。『甦る日本 ! 今こそ示す日本の底力』は、第7回中国人の日本語作文コンクール受賞作品集である。今回も力作揃いであり、しかもこの本の半分は、題名に示されているように、中国の若者たちからの日本人への激励文で、埋め尽くされている。涙なしでは読めない文章や、自ら経験した四川省大地震とダブらせて描いているもの、中国での募金活動中の暖かいエピソードを書いたものなど、多くの中国の若者の励ましの言葉が綴られている。中には、恥ずかしながら日本人の私でも知らない古人の藤原清輔の和歌を励ましの一首として書き込み、教養の高さを示している若者さえいる。いつもながら、段躍中氏と日本僑報社に、心から敬意を表する次第である。多くの日本人の目に触れてもらいたい1冊である。
朝日新聞中国総局長の坂尻信義氏
圧巻の日本語、中国人学生の実力に脱帽。驚いたのは、作文のレベルの高さ、その中身の濃さだ。教官に添削してもらった作品も多いはずなので、日本語の文法が正確だということには、それほどの驚きはない。けれど、どの作文も行間から日本への思いが伝わってくる。その思いは、あこがれであったり、中国にある日本企業に対する「どうして、もっとこうしないのか」という願いであったり。ただ、いずれの作文からも、熱い思いが伝わってくる。
最優秀賞に選ばれたのは、北京の国際関係学院で学ぶ胡万程さん(20)。「王君の『頑張れ日本』」と題した作文で、日本の震災に対し、インターネットの掲示板に「ざまみろ」と書き込んだ高校時代の友人との対立、和解の経緯を書いた。心ない書き込みをした同窓生を批判した胡さんに対し、王さんは激しく反発し、罵倒もしたが、四川大地震の被災者に対する日本の救援活動や支援などを紹介した胡さんに対し、王さんは反省、「再び、中日戦争が起きたら僕は銃をとって最前線で闘う。しかし、もし日本が再び災難に遭ったら、担架をかついで、被災地の最前線で日本人を救う。頑張れ日本!」と書き込んだ。その経緯を生き生きとした文章で描いた。
胡さんは、「クレヨンしんちゃん」をはじめとする日本のアニメに出会い、日本語を勉強するようになったそうだ。最優秀賞の副賞として2012年、初めて日本を訪れる。「日本で何を見たいですか」と尋ねると、「全部」という答えが返ってきた。表彰式を前に丹羽宇一郎大使を表敬訪問。日頃から青少年交流の大切さを唱えている丹羽大使は「本当の日本人を見てきて下さい」と激励した。そして、大使は段さんから渡された今回のコンクールの作品集「甦(よみがえ)る日本! 今こそ示す日本の底力 千年に一度の大震災と戦う日本人へ」(日本僑報社)をポケットマネーで20冊購入し、来年のコンクールにエールを送った。 ――朝日新聞デジタル版の坂尻記事より抜粋
距受理来稿只有5天了,同学们准备好了吗?获三等奖以上的同学有资格参加留学日本以后领取480万日元(约38万人民币)的面试,去年4人通过,今年可能超过这个数。详细请参照征稿启事http://duan.jp/jp/2012.htm
日本僑報社・日中交流研究所が、2005年から毎年行っている「中国人の日本語作文コンクール」は、今年で第8回目を迎えます。今回も1月に募集テーマを発表し、入賞者の表彰まで1年近くに及ぶ選定活動をスタートしました。
募集テーマは「中国人がいつも大声で喋るのはなんでなのか」と、これまでとやや趣を変えて、初めて問いかけるような具体性のあるテーマを設定しました。
なぜ、このテーマを選んだのか、そのわけについて、募集要項にやや長い説明文を付けました。応募者に誤解されたら、よくないと考えたからです。
まず、その私の説明文からお読み頂きたいと思います。
広州で久しぶりに旧友の加藤嘉一さんと再会した。中国人の日本語作文コンクールについて相談したところ、彼はとても評価してくれると同時に、第8回から審査委員も務めてくれることになった。来年のテーマについて、段躍中が提案した中国語タイトルの直訳、「中国人はなぜ大声で喋ることが好きか」を彼かしばらく詰めながら考えてくれた。そしてより自然な日本語タイトルをつけてくれた。それが今回のテーマである。加藤さんは「これはとても素晴らしいテーマですね、日本語に関しては僕が翻訳しますよ」と話してくれた。
日中国交回復40周年の節目の年に、こんな口語体の日常的なテーマで行けるかどうか正直、いまも心配だ。段躍中が広州で開催された中国公共外交2011年次総会を参加のため、道中で読もうと日本から持参した最新書籍は「中国人はなぜうるさいか」。広州会議の内容は、中国人の新しい国際イメージに関する公開シンポジウムであった。加藤さんともこの席で会った。
この会議で、国内外で中国人の言動について注目が集まり、是非が議論されていることを知り、いままでの作文テーマとは違う内容にしたいと考えた。具体性に欠ける抽象的なテーマではなく、中国人がいつも大声で喋るのはなんでなのか?について、率直に様々な視点から若い人たちに書いてもらえれば、日中草の根レベルにおける相互理解に役に立つほか、国交回復四十年の価値ある記念にもなるはずと考えた。
中国国内には少数民族を含め56民族がいて、それぞれの文化と習慣も違う。大声で喋ることは、中国人の情熱を表し、お客さんに対する“もてなし”の気持ちも込められていると言える。少数民族の人々は、大声で歌い、愛情の伝え方も大らか、率直である。大声で喋ることは、中国ではごく普通のことで、特に嫌と感じる人は少ない・・・など、中国人の考えを紹介する一方、公共の場では、日本人のように大声を控えるのが基本マナーであり、民族性にも合致することを理解してもらえればと思う。特に海外旅行に行くことが多くなった中国人は、外国人の前で、その国と地域のルールを守ることは基本ではないか――と説明しました。
そのうえで、大声で喋る文化の良い面と悪い面について、中国人の考え方などを貴方が理解している視点から紹介し、日本人に理解して欲しいことを説明してもらいたい。中国人が国際社会で生きていくうえで、改善すべき部分は素直に認めるべきだ。今回のテーマ作文を通じて、日中国民の相互理解と信頼関係が一層高まることを祈っている。ぜひ皆様からの忌憚なきご意見を頂戴したい、と記しました。
やっぱり心配した通り、このテーマを発表して間もなく、いろいろな意見が寄せられました。特に中国人からは耳の痛いコメントもありました。学生達からは、難しいテーマですねとの連絡もありました。
幸い協賛を頂いている株式会社ドン・キホーテ安田隆夫会長を訪問したとき、会長はこの回のテーマを高く評価されました。安田会長は「随分前から中国人に聞きたかった問題で、学生達の作文を楽しみにしている」と仰っています。
昨年から宮本雄二前大使、石川好先生のご推薦・紹介により、株式会社ドン・キホーテさんが中国人の日本語作文コンクールのスポンサーになって下さいました。安田会長と数回、会談させて頂いたことがあり、コンクールに対する理解は本当に大きな励みになりました。特に会長が創設した安田奨学財団は、受賞者の学生達に一人最大480万円の奨学金が支給される資格まで下さいました。昨年の三等賞以上61名の学生から、その約半分の学生が北京で面接を受け、元々1名の学生に限り奨学金を支給する予定だったが、応募者が大変優秀で、一回目にも関わらず4名まで採用しました。学生達には夢にも思わなかったことだろうと思います。この素晴らしいチャンスは学生達の人生を大きく変えられると思います。この場を借りて、多額な奨学金を提供してくださった安田会長に心から感謝いたします。
日中両国の相互理解をどう深めていけばいいでしょうか。1991年に来日した後、日中の草の根交流を促す活動を続けてきました。その一つが「中国人の日本語作文コンクール」http://duan.jp/jp/であります。これまで、『日中友好への提言2005』、『壁を取り除きたい』、『国という枠を越えて』、『私の知ってる日本人』、『中国への日本人の貢献』、『メイドインジャパンと中国人の生活』と『甦る日本 ! 今こそ示す日本の底力』など7冊の受賞作品集を刊行しました。これらの素晴らしい作品集を、より多くの読者に読んで頂きたく、多くの方々に推薦頂ければ幸いです
刚才收到在中国传媒大学任教的海归学者@真是赵新利 同学的来信,还附了一张照片,感谢新利的尽力。----段老师好!作文大赛海报已经贴到传媒大学外国语学院海报栏。照片发去请过目。手机拍的,不是很清晰。----作文大赛还有一个星期就开始受理来稿,欢迎同学们转发征稿启事为谢http://duan.jp/jp/2012.htm
收到从深圳寄来的日语杂志《Crossroad》4月号,刊登了介绍第八届日语作文大赛题目“中国人为什么爱大声说话?”的选定经过,感谢@加藤嘉一 同学出任首席评委并且翻译了这个题目。感谢@asobo 同学提供贵重版面。距受理来稿只有两个星期了,希望打算参加比赛的同学们抓紧。征稿启事http://duan.jp/jp/2012.htm
为学习日语的同学们鼓劲,昨天在东京发行的《华风新闻》,介绍了日本媒体采访中国大学生、对中国大学生的日语作文给予很高评价的报道。第八届正在征稿,明年的日本媒体会采访哪位同学呢?期待挑战者。征稿启事http://duan.jp/jp/2012.htm
【又一日语作文大赛获奖同学病故】刚刚接到获奖同学妈妈的电邮,第六届三等奖获得者、中化国际的桂钧同学3月13日病故,年仅29岁--进入2012年,他的病情快速恶化,最后导致肝肾功能坏死造成肝腹水,于3.13日凌晨永远离开了这个他非常留恋的尘世。两年前,第四届特别奖得主周西榕女士也病故了。
